9月25日(金)に公民館サークルの皆さんを対象に人権学習会を実施しました。人権には様々な分野がありますが、私たちの日常生活で経験しやすい内容の人権啓発DVDを視聴し、学習しました。
タイトルは「言葉があるから・・・」です。講師には西区生涯学習推進課の人権教育推進員古賀寛紹(ひろつぐ)氏をお招きしました。
生涯学習推進課人権教育推進員の
古賀寛紹氏
学校の授業みたいに
誰にでもわかるような言葉で
解説されます
私たちは「人権についてはいつも勉強しているし、割と意識高い方だし、自分は差別なんかしない!」と思いがちな所があります。「言葉があるから・・・」のお話は無自覚の差別「マイクロアグレッション(小さな攻撃性)」がテーマです。
ストーリーの中でも韓国人の男性が登場しますが、私たちはつい相手とのコミュニケーションに役立つと思って、良かれと思い、言葉をかけることがあります。相手も喜ぶだろうという友好的な気持ちを持っていても、聞いた相手の心は何か違和感やもやもやした感情を抱かせてしまうのです。
無自覚な罪を犯さないための心の在り方などを学習しました。言葉の大切さも痛感し、いつも相手を包み込むような温かい言葉が自然と出るようになりたいなと思いました。これからも皆で人権学習を積み重ねていきます。
学習の後は、10月31日と11月1日の下山門校区文化祭についての実行委員会を開催しました。サークルの皆さんと協力して楽しい文化祭にしたいとスタッフも張り切っています!
完成したポスターは
フラダンスサークルさんが作成されました
秋らしい親しみやすい画面です
作品展示やステージ発表、食バザー、フリーマーケットなど盛りだくさん!たくさんの方に喜んで頂けるよう頑張ります!!!


