8月6日(木)に子ども卓球教室2日目を開催しました。講師には公民館サークルの「下山門エンジョイ卓球」の皆さんをお迎えしました。子どもたちは1日目でだいぶ上手になっていたので時間前からお互いに球を打って盛り上がっていました。
始まるのが待ち遠しい!
ラケットの握り方の解説も!
シェークハンズが主流だそうです
今日は公民館スタッフは球拾いの
お手伝いです。結構楽しいです♥
頑張りまーす!
上達の速さに先生も脱帽!
「子どもってすごいなあ・・・」
高学年チームは頼もしく
自分たちで楽しめています
後半はルールに従って主審副審の
役割分担も!
「サーティオール!」などといった用語も
あちこちで聞かれました
低学年チームも楽しそう!
先生も思わず笑みが・・・
子ども卓球教室は毎年夏休みの恒例の行事となっています。公民館には4つの卓球サークルがあって、毎年卓球の先生をお願いしています。卓球サークルの皆さんは年齢に関係なくお元気で、80歳代後半の方も活躍されています。下山門エンジョイ卓球の代表の福地さんは「いつもは楽しむことを主軸に活動していますが、子どもたちに教えるということでいい緊張感があって刺激になり、とても良い機会となりました。」とおっしゃっていました。
卓球は年齢を問わず気軽に楽しめて、良いコミュニケーションになります。室内のスポーツのイメージがありますが、卓球の盛んなドイツでは公園の中でも普通にコンクリートなどの丈夫な卓球台があちこちに設置してあり、ラケットとボールを持ち歩いていればいつでも卓球ができる環境にあるそうです。卓球って楽しいな!とみんな笑顔になった2日間でした。


















.png)





