11月の公民館だよりができました。
福岡市下山門公民館ブログ
Fukuoka City Shimoyamato Public Hall
2026年10月22日木曜日
公民館だより11月号です
ハイ!チーズ!!
10月21日(水)に明治食育セミナーを開催しました。テーマは「チーズを知りチーズに親しむ」です。講師には(株)明治西日本支社の管理栄養士原田朋美さんをお迎えしました。
チーズ大好きな皆さんが
大勢参加していただきました
管理栄養士の原田朋美さん
チーズの栄養価や製造手法など
詳しくお話くださいました
北海道十勝の自然が
乳製品にぴったりの環境だそうです
チーズの歴史や栄養価について
クイズも交えながらの興味深いお話です
チーズの種類も知らないものが
いっぱいでした
ヤギの乳でできたチーズもあります
「これがチーズの起源か?」という7000年前の土器がポーランドで出土したお話は印象的でした。乳から水分を抜く「こし器」のようなたくさんの穴の開いた土器です。そんなに大昔から人々は工夫していたのですね。日本にチーズが伝わったのは飛鳥時代で仏教と共に伝わったそうです。牛乳を煮詰めた「蘇(そ)」という食べ物で、時間はかかりますが家庭でもつくれるそうです。
十勝産のカマンベールチーズを
皆で試食します
白カビにぐるっと包まれているのが
カマンベールチーズです
配られた資料にはチーズの解説以外にも
チーズを使った料理のレシピや
ワインの種類による合わせ方などなど
講座の後もいろいろな質問を
熱心にされていました
クイズの中ではチーズ100gを作るのには牛乳が1000ml以上必要だとか。カルシウムも多く、乳酸菌も体によいので日本人はもっともっとチーズを食べた方がよさそうです。デンマークの国民と比較すると日本人のチーズ消費量は10分の1くらいなのだそうです。腹持ちも良いのでお出かけ先で小腹が空いた時のおやつにもいいですね。チーズがより身近に感じられた勉強会でした。
2026年10月21日水曜日
保育園の先生とあそぼう
10月20日(火)にわいわい子育てで「保育園の先生とあそぼう」を開催しました。講師にはひまわり保育園の本田敦子先生と阪本望先生をお招きしました。毎年お世話になっている人気の講座です。
本田先生(左)と阪本先生
初めてでも赤ちゃんはすんなり
なついて抱っこされてます♥さすが!
保育園での1日の流れと同じように
講座が進んでいきます
この前まで小っちゃかったのに
大きくなりました!
保育園の始まりみたいに
軽く体を動かします
朝は必ず絵本の読み聞かせタイム
があるそうです
今日は花紙でフォトフレームを作ります
どの色にしようかな!
花紙たのしいなあ🎵
ハイ!カメラ目線!!
ありがとうございます
色選びにも個性が出ます!
子どもさんの意見を尊重してて
ナイスですね!
のりの容器も子どもさんにとって
魅力あるアイテムなのかも・・・
手はべたべたになってもいいや!
服の色とフレームの色が
合っていますよ!!
親子写真は阪本先生が撮影されて
本田先生がその場でプリントされます
ハイ!ハロウィーンバージョンの
記念フォト完成!
いい笑顔で~す!!
ベビーちゃんもご機嫌よく
参加してくれてます
紫のパーツの入れ方が上手!
ひまわり保育園名物
手作りのおもちゃ大公開
アンパンマンの鼻から
ペットボトルキヤップをいれるもの
真似して作ってみたいですね
これまたアンパンマンシリーズ
キャップのふたを閉めながら
子どもの握力をつけることもできるそう
素晴らしい!
夢中になって遊んでいます
ライオンさんの周りにお箸で
作ったステックを入れる遊び
子どもたちに大人気です
シャツもアンパンマンだあ!
おんぶ姿って懐かしいような
とてもあたたかい気持ちになります
積み木の一つ一つに
いろいろなキャラが登場します
すべて手作り
保育園のお話も先生にいっぱい聞けて
情報交換もバッチリ
お片づけもできますよ~
みんないつでも保育園にすんなりいけそうで、楽しい時間を過ごせました。
来週10月27日(火)はさんさんサロンのハロウィーンパーティーです。おみやげも!
ぜひお楽しみに!
2026年10月18日日曜日
下山門校区文化祭のお知らせ
10月31日(土)と11月1日(日)に校区自治協議会との共催で下山門校区文化祭を開催します。会場は2日間とも下山門公民館です。
1日目は作品展示
2日目はステージ発表や食バザー
サークルさんによるフリーマーケットも
たくさんのご来場を
お待ちしています!
寝っ転がって星を観る★
10月17日(土)に下山門小学校の体育館で「移動プラネタリウムがやってくる!」を開催しました。これは福岡市科学館のアウトリーチ活動に応募して実現できたプログラムです。空気を吹き込んだドームの中で投影してプラネタリウムを身近な場所で体験できるイベントです。
プラネタリウムのドーム
直径は7メートル高さ5メートル
朝9時に移動天文車が到着しました
星座の模様になっててかっこいいです!
福岡市科学館の「たなやん先生」こと
田中久生さん
ドームづくりの作業をサクサク
ひとりでこなされます
汗びっしょりで頑張られました!感謝!
科学館の職員の方は二人で
投影機の準備をされます
とても精密で、デリケートな機材です
空気が入り始めました
だんだんドームっぽくなってきました
じゃ~ん!!!完成!
子どもたちも興味深そうです
楽しみだなあ★
ついにたなやん先生が白衣で登場!
注意することや心構えなどの説明
先生のお話を聞くうちに
みんなお喋りをやめてピシッとなりました
前半と後半に分けてお二人で
プラネタリウムを担当して
星空の解説などをされます
準備が整いました
これから約45分中に入ります
先生の指示に従って一人一人
ゆっくり入ります
友だちとぶつかって怪我をしたり
衝撃でドーム全体が揺れてしまうからです
中の様子をお伝え出来なくて残念ですが前半は星空の解説と25分の番組「TheMoon~月のふしぎ ~」です。星については夏の大三角形やこれからの季節に観察できる星座などを学びました。後半の番組では、月の満ち欠けの仕組みや月の表面について、月と地球の距離などを学習し、海岸での潮の満ち引きや、夕暮れ時の三日月のシーンなどもありました。
後半では前半と同様、星空の解説のあと、こちらも25分の番組「宇宙~その大きさを感じてみよう~」です。太陽系の惑星の大きさ・距離や銀河系の大きさや宇宙の構造がテーマで、過去から現在へそして未来への宇宙の謎、不思議を体感しました。
どちらもドームの中で脚を中心に向けて、寝っ転がって鑑賞しました。科学館のスタッフの方が「首が痛くならないし全体がよく見えるから、みんな寝っ転がっていいですよ」とおっしゃったのでとても快適で、星が自分に向かって降ってくる感覚を体験できました。福岡市科学館は下山門小学校の皆さんは校外学習でもおなじみですが、大人も子どももぜひ科学館に足を運んで本格的なプラネタリウムを楽しみたいものです。
これからは夜、星を見るのもまた楽しみになりますね。
以前糸島で撮影した満月
赤みがかった月の日でした
こちらは夕暮れ時に自宅のベランダで
細長ーい三日月
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