5月21日(木)に大人の広場「初夏の寄せ植え講座」を開催しました。公民館だよりでは「春の寄せ植え講座」のタイトルでご案内していましたが、思ったより季節の進むのが早く、夏の暑さにも強い花々を厳選した寄せ植えを作りました。講師には福岡市緑のコーディネーター吉松晃子先生をお招きしました。
吉松晃子先生
いつも笑顔でお話もユニークです
使うお花は4種類です。サルビア(ミラージュ)・ジニア(ベリーズ)・トレニア・アゲラタムです。サルビアはヴァイオレットとピンクの2種類、ジニアはローズピンクとクリームの2色の中からお好みの物を選びます。
大人っぽくすっきりした色合い
お花の一つ一つを解説頂きました
サルビアはよく公園などで赤や紫のものを見かけますが、今日使うのはチェリーセージ系でハーブのようなよい香りがします。
ジニアは百日草とか昔は浦島草とも呼んでいました。その名のとおり長ーく咲いてくれる夏には最強の花です。ベリーズという品種はあまり草丈が高くなくコンパクトにたくさんの花をつけます。
トレニアは丈夫で育てがいがあり、こぼれ種でもよく育ちます。
アゲラタムは初めて見ましたがキク科でもふもふしていてとても可愛い花です。
伸びすぎて回った根は整理して
株元の古い葉も整理します
皆、真剣です
園芸好きな方が多いので
手際が良いですね
咲き終わった花は早めにカットして
株に栄養がとどまるようにします
館長も興味津々・・・
作業で使うスコップも
ペットボトルを利用したもの
グッドアイディアですね
スタッフの作品
ピンク系でまとめました
最後は皆で品評会
いろいろ違って面白いです
近年は猛暑続きでお花を育てるのも難しくなってきましたが、気候に合った新しい品種もどんどん改良されています。花が身近にある生活は豊かですね。いろいろと工夫すれば楽しみや発見もあって面白いということを学んだように思いました。
















































