10月21日(水)に明治食育セミナーを開催しました。テーマは「チーズを知りチーズに親しむ」です。講師には(株)明治西日本支社の管理栄養士原田朋美さんをお迎えしました。
チーズ大好きな皆さんが
大勢参加していただきました
管理栄養士の原田朋美さん
チーズの栄養価や製造手法など
詳しくお話くださいました
北海道十勝の自然が
乳製品にぴったりの環境だそうです
チーズの歴史や栄養価について
クイズも交えながらの興味深いお話です
チーズの種類も知らないものが
いっぱいでした
ヤギの乳でできたチーズもあります
「これがチーズの起源か?」という7000年前の土器がポーランドで出土したお話は印象的でした。乳から水分を抜く「こし器」のようなたくさんの穴の開いた土器です。そんなに大昔から人々は工夫していたのですね。日本にチーズが伝わったのは飛鳥時代で仏教と共に伝わったそうです。牛乳を煮詰めた「蘇(そ)」という食べ物で、時間はかかりますが家庭でもつくれるそうです。
十勝産のカマンベールチーズを
皆で試食します
白カビにぐるっと包まれているのが
カマンベールチーズです
配られた資料にはチーズの解説以外にも
チーズを使った料理のレシピや
ワインの種類による合わせ方などなど
講座の後もいろいろな質問を
熱心にされていました
クイズの中ではチーズ100gを作るのには牛乳が1000ml以上必要だとか。カルシウムも多く、乳酸菌も体によいので日本人はもっともっとチーズを食べた方がよさそうです。デンマークの国民と比較すると日本人のチーズ消費量は10分の1くらいなのだそうです。腹持ちも良いのでお出かけ先で小腹が空いた時のおやつにもいいですね。チーズがより身近に感じられた勉強会でした。


































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