公民館のロビーにメダカの水槽を置いていて、結構たくさんの人が水槽に見入って下さっています。小学生や、サークル終了後の皆さん、赤ちゃん連れの方などなど。そして下山門の地域の方にもメダカに詳しい方がたくさんいらっしゃいます。スタッフが水槽の手入れなどしているとよく声をかけていただくことが多いです。
公民館の人気者のメダカたち
みんなを癒してくれます
そんな中、ある日校区の防犯パトロールを終えた地域の方が「最近メダカ減って来たね。うちのメダカ持ってこようか?」という嬉しいお言葉を頂き、30匹くらいと水草まで頂きました。
白メダカがいっぱい!
もといる赤メダカともすぐに仲良し!
新しい水草はアマゾンフロッグピット
というしゃれた名前
水面に浮かぶ浮草はその名のとおりアマゾン川に浮かんでいてカエル(フロッグ)の座る場所(ピット)という意味で本当にカエルが本当に乗っかったら可愛いだろうなと思います。
根っこもきめ細かくメダカの産卵にぴったりなのだそうです。
そしてさらに後から気付いたのですが、1㎝くらいのエビが20匹ぐらい入っていました。
脚の動きを見ているだけで
癒されます
エビは水槽に発生する青い藻やメダカのえさの食べ残しを食べてくれるのでとてもありがたい存在です。メダカを頂いて丁度1週間経過しましたが、心なしか水槽のガラス面の苔が減ってきたような気がします。水槽の新メンバーのエビさん!ありがとうございます!
メダカを分けて下さった地域の方も青パトのパトロールに熱心でいらして、いつも校区全体を温かい目で見守り活発に活動されています。休むことなく邁進されている姿勢が、懸命に水槽をきれいにしてくれるエビさんと重なるものがありますね。地域の方のお顔を思い浮かべながら大切に育てていきます。




