2026年9月1日火曜日

バングラデシュの食文化

 先週の日曜日に、日本に留学されているバングラデシュの皆さんとそのご家族での会合に50名以上の方々が公民館に来館されました。楽しい集まりだったようです。

バングラデシュの国旗
緑色は豊かな大地で赤は昇りゆく太陽と
独立戦争で命を落とした人の血を
表現しています

以前は糸島市の可也コミュニティセンターを利用されていたそうですが、下山門校区にお住まいの方がいらっしゃって、公民館を利用されることになったそうです。
バングラデシュは人口も多く、面積は日本の4割ほどですが、人口は1億7500万人くらいで世界でも第8位です。日本は12位です。(調べてみて初めて知りました)日本には4万5000人くらい在住されているそうです。
会合の後にお昼ごはんを用意され、公民館スタッフにもふるまってくださいました!

じゃ~ん!!!
ボリュームもたっぷり

バングラデシュの料理はベンガル料理と言って、多様なスパイスを駆使して素材の味や食感を引き立てているものが多く、主食のお米を中心に様々なおかずを盛り付けすべてを混ぜ合わせて食べるというスタイルです。右手を使って上手に食べられていました!(公民館スタッフはスプーンで頂きました)

香りのよいパラパラとした細長いご飯
スパイスの効いた牛肉のカレー味煮込み
骨付きチキンのやわらか煮
色どりの良い野菜の添え物

とっても美味しくてバングラデシュの食文化にふれることができ、交流ができて大変嬉しく思いました。以前も子どもさんたちに折鶴をあげたら大変喜んでくださいました!
最後には私たちスタッフに「おつかれさまでした!」と日本語でご挨拶されました。今度お会いするときはバングラデシュの言葉(ベンガル語)で挨拶できるようにしたいなと思いました。またお待ちしています!!!