10月17日(土)に下山門小学校の体育館で「移動プラネタリウムがやってくる!」を開催しました。これは福岡市科学館のアウトリーチ活動に応募して実現できたプログラムです。空気を吹き込んだドームの中で投影してプラネタリウムを身近な場所で体験できるイベントです。
プラネタリウムのドーム
直径は7メートル高さ5メートル
朝9時に移動天文車が到着しました
星座の模様になっててかっこいいです!
福岡市科学館の「たなやん先生」こと
田中久生さん
ドームづくりの作業をサクサク
ひとりでこなされます
汗びっしょりで頑張られました!感謝!
科学館の職員の方は二人で
投影機の準備をされます
とても精密で、デリケートな機材です
空気が入り始めました
だんだんドームっぽくなってきました
じゃ~ん!!!完成!
子どもたちも興味深そうです
楽しみだなあ★
ついにたなやん先生が白衣で登場!
注意することや心構えなどの説明
先生のお話を聞くうちに
みんなお喋りをやめてピシッとなりました
前半と後半に分けてお二人で
プラネタリウムを担当して
星空の解説などをされます
準備が整いました
これから約45分中に入ります
先生の指示に従って一人一人
ゆっくり入ります
友だちとぶつかって怪我をしたり
衝撃でドーム全体が揺れてしまうからです
中の様子をお伝え出来なくて残念ですが前半は星空の解説と25分の番組「TheMoon~月のふしぎ ~」です。星については夏の大三角形やこれからの季節に観察できる星座などを学びました。後半の番組では、月の満ち欠けの仕組みや月の表面について、月と地球の距離などを学習し、海岸での潮の満ち引きや、夕暮れ時の三日月のシーンなどもありました。
後半では前半と同様、星空の解説のあと、こちらも25分の番組「宇宙~その大きさを感じてみよう~」です。太陽系の惑星の大きさ・距離や銀河系の大きさや宇宙の構造がテーマで、過去から現在へそして未来への宇宙の謎、不思議を体感しました。
どちらもドームの中で脚を中心に向けて、寝っ転がって鑑賞しました。科学館のスタッフの方が「首が痛くならないし全体がよく見えるから、みんな寝っ転がっていいですよ」とおっしゃったのでとても快適で、星が自分に向かって降ってくる感覚を体験できました。福岡市科学館は下山門小学校の皆さんは校外学習でもおなじみですが、大人も子どももぜひ科学館に足を運んで本格的なプラネタリウムを楽しみたいものです。
これからは夜、星を見るのもまた楽しみになりますね。
以前糸島で撮影した満月
赤みがかった月の日でした
こちらは夕暮れ時に自宅のベランダで
細長ーい三日月












