1月18日(日)に白砂青松美の松露とFコープの共催で「第10回きのこ勉強会&キノコパワー鍋」が開催されました。
講師には九州大学名誉教授の大賀祥治先生をお招きし、「キノコが演じる環境共生の森」というテーマでお話頂きました。
キノコの世界では大変有名な大賀祥治先生
11月のキノコ観察会でも
お世話になりました
キノコの種類は本当にたくさんで
珍しいものでは青い色のものも
あるそうです
白砂青松美の松露代表の
河口里美さん
生の松原で発見されたキノコが
写真付きで掲載されています
キノコ鍋も早くから取りかかりました
いりこと昆布でだしをとります
今日は11種類のキノコを入れます
11種類とは・・・ぶなしめじ、えのき、生しいたけ、まいたけ、白まいたけ、エリンギ、なめ茸、ブラウンマッシュルーム、ホワイトマッシュルーム、生きくらげ、霜降りひらたけです。霜降りひらたけは初めて耳にする名前です。
かしわや里芋、厚揚げなどで
ボリュームをだします
美味しそうにできました!
じゃ~ん!シンプルですが
キノコ愛にみちたお鍋が
完成しました
大賀先生を囲んで舌鼓を打ちます
食べながら何のキノコが
入っていたかを順に言い当てます!
マッシュルームの
ホワイトとブラウンの区別は
ちょっと難しかったです!
若い世代の参加も増えてきました
秋のキノコ観察にも参加してくれました!
将来大賀先生みたいになれるかも!
お食事しながら、学んだことのおさらいや、環境に対する思いなどを語り合ったりして、皆さんの意識の高さに驚かされました。キノコのような菌類はセシウムなどに汚染された土壌などを浄化する働きがあったり、菌根菌などは植物の成長を促してくれたり、森を豊かにしてくれる存在であるということを勉強することができました。本当にキノコは奥が深いなと感じました。白砂青松美の松露の活動(月1度第2日曜日)は地道にコツコツですが拡がりを見せてくれて参加者も増えています。松原にいるだけでも心が洗われるようです。興味のある方はぜひご参加をお待ちしています。













