11月16日(日)に生の松原の環境ボランティア白砂青松美の松露主催で毎年恒例のきのこの観察会が開催されました。
元寇防塁後方地に集合です
親子連れの初参加のかたも
いらっしゃいました
九州大学名誉教授 大賀祥治先生
キノコの世界では有名な先生です
松林の中を探索します
どんなキノコに会えるかな?
皆真剣です
以前発見されたキノコの資料を
参考に調査します
キノコ発見!!!
先生の解説つきで
とても勉強になります
キツネタケ
みずみずしい時ははキツネ色です
有名なサルノコシカケ
名前のとおり小粒です
キノコらしい形ですね
参加者の皆さんもいい笑顔です
4歳の初参加のお子さんも いらっしゃいました!
白砂青松美の松露の代表の河口里美さんは、「きのこは既存のきのこの発見となりましたが、松露が2年振りに3個も発見され、一気に皆さんの気持ちがアップ!しました。今回はリピーターの3家族もあり、1月のきのこ勉強会&パワー鍋にも参加したいなどと、きのこファンの子どもさんも多くいらっしゃいました。子どもの気持ちを尊重して、親御さんが子どもをサポートすることがすごく大切なことだと実感しました。」とおっしゃていました。
将来のきのこ博士が誕生するのも、そう遠くはないようです。




