7月12日(日)は生の松原の環境保全ボランティア白砂青松美の松露の活動日でした。朝から灼熱の陽気でしたが、早朝は松林の中は涼しくて爽やかでした。
波は穏やかで、朝から
釣りをされる方も多くみられました
ハマユウも開花して夏本番
松林は意外と涼しいです
行ってきま~す!!
今回も県立柏陵高等学校の皆さんが
ボランティアとして参加されました
暑さにも負けず皆で手分け作業
枯れた松葉を回収
今回は松の根元の雑草抜きを念入りに
地下で根が拡がっていました
1時間ほどですっきり!
JA福岡市さんから日頃の活動に対して
表彰状を頂きました!
みんなで笑顔のピ~ス!!!
帰りは生の松原海岸森林公園へ
ひんやりして癒されます
イソヒヨドリも見かけました
今回参加して下さった高校生の皆さんは環境や海洋生物などへの関心が高く、いろいろと進みたい道がはっきりされていて、とても頼もしく思えました。「ここ最近、松林の葉の青さが少し沈んだ色になってきたのは心配だ」と危惧する声も・・・厳しい自然環境の中で美しい松林を保てるよう、一層の努力が必要だなと痛感しました。









