4月12日(日)は生の松原海岸の景観を保全する環境ボランティア団体の白砂青松美の松露の月に一度の活動日でした。九州大学との協力を頂き決められたたエリアで松葉かき作業の他、土壌改良などの作業をしつつ、皆で環境についての学習を進めています。年度初日のこの日は松葉かきを行いました。
浜大根の花が咲いて
生の松原海岸も春真っ盛り!
多肉植物バクヤギク
毎年海岸付近に拡がって咲きます
松原を通って集合場所の
元寇防塁跡地へ向かいます
とても清々しい森林浴気分です
代表の河口さんより、作業前の
ミーティングです。初参加の人が4名も!
中央区や早良区からの参加です
落ちた松葉の枯れたものを集めます
強風の後などはびっしりになります
松原の海岸線近くの浸食された
部分に枯れた松葉を敷き詰めます
(腐葉土になり役立ちます)
重~!と言いながらも
せっせっせと運んでくれる
頼もしい皆さん
作業が終わるとこんなに綺麗スッキリ
これぞまさしく白砂青松!
環境学習の一環で、キノコの勉強会も九州大学との協力で毎年行っています。メンバーも松露をはじめいろいろキノコに興味が増し、詳しくなっています。この日代表の河口さんがヒイロタケ(緋色茸)を持参されました。このオレンジ色が染料になるそうです。
綺麗な色ですね
手にされているのはヒイロタケ染めの
布です!スカーフにぴったりの
やさしい色です
こちらはのクスノキの木片
壱岐神社の作業時に分けて頂いたもの
とてもいい香りがします
本日の参加賞の
クスノキを片手にハイ!ポーズ!
松林の中は野イチゴの花が!
5月になったら赤い実が見られます
松林の出口でこんな珍しいものが
オオバベニガシワ(大葉紅柏)
お花畑のようです
白砂青松美の松露で活動を続けていると、森林の中で心が癒されたり、作業後のすっきりした光景を見て爽やかな達成感が得られたりします。環境の学習も興味深く、大変有意義な時間を過ごすことができます。
基本的には毎月第2日曜日が活動日です。5月は日曜日ではなく5月9日(土)です。飛び入りのご参加も大歓迎です。お待ちしています!!!













